2008年01月17日

08年01月17日の雑談

狼と香辛料

当然のごとく、仙台では放送しないわけですが(涙)

狼と香辛料公式サイト

うあー、そして、OPもEDもめちゃくちゃ良いではないかー。OPは何とザバダック提供曲。EDも、キャラデザインの文倉十さんの可愛い原画テイストが生かされてて素敵。私、文倉十さんはANGEL BULLETの頃からのファンなのですよ。

『アニメ「狼と香辛料」のOP曲がザバダック提供曲、EDは作詞クリス・モスデル、編曲が保刈久明な件。』(があでんおん。)


-logue: ローグ、更新。
今回は、タナカカツキさんのインタビュー。あれ、動画じゃなくてテキストのUPに戻ったのかな?

-logue: ローグ


自転車改造

タイムトラベラーまさや君、ヤンキー全盛期、昭和の時代へ(ザイーガ)

↑の自転車改造写真を見て思い出したのだけど、僕が小・中学生だった頃、近所にKという4,5学年上の先輩がいて、よく自転車を改造していた。
この人は不良ではなく、マッドサイエンティスト的な風貌のメガネくんで、自転車の前輪をはずして代わりにスキーを付けて、「走らない・・・」とか悩んでいたりした。
家が斜め向かいだった僕の友人のIくんが、よく、自転車の改造中、誤って両手に電流を流してしまい、両手を大ヤケドしたKや、自宅の庭の松を誤って炎上させてあ然とするKの話などを学校に持ってきてくれたので、僕ら友人の中ではヒーロー的な存在だった。・・・松の話は、すごく面白いエピソードがあったはずなのだけど、う〜ん、忘れてしまったなあ。Kの存在自体忘れていたからなあ。
また、やはり友人のYくんの兄がKの同級生で、修学旅行の夕飯で出たアイスクリームのあまりのおいしさに感激しているKのために、Yくんの兄がアイスクリームを皆からかき集めてあげて、確か9個のアイスクリームをたいらげたKが夜中ずっと部屋でお腹を抑えてしくしく泣いていた話等を教えてくれた。
僕自身は、Kとは直接のかかわりはなかったのだけど、街へ出ると、Kが自転車で車道を走っている姿をよく見かけた。
Kはいつも自転車で車道を悠々と走っており、後ろからスピードを出した車が来ると手振りで牽制したりして、なかなか堂々としたものだった。そんなのも日常茶飯事だから、誰もKにクラクション鳴らしたりはしなかったしね。今思い返すと不思議なのだけど、当時自分の住んでる田舎しか知らない自分には、Kが車道を走っているのは、普通の光景だった。
僕らが小学5年生の頃に流行った、『101回目のプロポーズ』というテレビドラマの中で、武田鉄矢が突然車道に出て両手を開いてトラックを停め、「僕は死にましぇ〜ん!」と泣きながら絶叫、なぜか浅野温子も涙、、という未だに何だかよく分からないシーンがあるが、あれを見た後、僕らは、あれは武田鉄矢がKをパクったのだ、と学校で確認し合った。
車道でバスの前に飛び出しては同じようにバスを停めるKを、僕らは何度も目にしていたのである。理由は不明だが、Kはバスが大嫌いだったんである。うーん、いつにも増して、どうでもいい話を書いたな。
posted by スズキナオキ at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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